看護部

伯川 看護部長

院長写真

病院の理念である「心優しいきめ細やかな医療」を目指し、患者さまにとって一番身近な存在である看護師として、「看護が良いから安心して入院できる」と思っていただけるよう、さらに看護部は、患者さまを医療的に支えるだけでなく、心理面に気を配りながら、医師や様々な専門職とチームを組んで質の高い安全・安心な看護が提供できるよう日々健闘しています。
医療安全・感染対策・医療技術の知識の修得はもちろん、安全な看護を提供する為の努力も欠かせません。その為の研修の企画も毎年見直し実践しています。
相手の立場に立って考えることが出来、自らの意思を持って行動の出来る「心優しい看護」が提供できる仲間を求めています。ぜひ一度病院見学にお越し下さい。皆様のご応募を楽しみにお待ちしています


看護部理念

思いやりの心を持ち、的確な判断と正確な技術で安心できる看護を提供します。

基本方針

1.患者さまの人権を第一に考えて信頼される看護を行います。
2.地域との連携、信頼関係の推進に努めます。
3.専門職として自己の向上を目指します。

教育体制

当院看護部の理念である、的確な判断が出来、正確な技術(看護実践)で、思いやりの心(人に優しい看護)を日々実践できる人材育成を目標に看護部教育に取り組んでおります。
新人教育はもちろん、新人教育を担う実地指導者(プリセプター)やプリセプターをサポートする教育指導者、さらに中堅看護師や中途採用者に対しても、管理者(師長、主任)と連携を取りながら各段階別教育の体制作りに力を入れております


看護体制

看護単位 3単位
 東4病棟(60床):胃腸内科、外科、婦人科、歯科・口腔外科、術前・術後(麻酔管理)、化学療法ほか
 東5病棟(55床):地域包括ケア病棟
 東6病棟(54床):内科、耳鼻咽喉科、麻酔科ほか 

看護方式

受け持ち制およびチームナーシング

勤務体制

3交替と2交替(希望取り入れ有)
看護師職員数(平成30年4月現在)計137名
うち認定看護師3名(皮膚・排泄ケア、がん化学療法、緩和ケア)


診療科概要

内科、外科、胃腸内科、整形外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、麻酔科、放射線科、婦人科、皮膚科、神経内科、歯科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、
病床数    199床
看護配置数  7対1 急性期看護補助者配置(25対1)

当院の認定看護師紹介

皮膚・排泄ケア認定看護師1名、がん化学療法認定看護師1名、緩和ケア認定看護師1名が中心となり、それぞれの専門分野でより質の高い看護ケアを提供できるよう日々業務にあたっています。
また認定看護管理者の教育課程としてファーストレベル・セカンドレベルを受講した看護師たちも、看護師教育に積極的に関わっています。

 

看護化の教育体制

新人ナース教育プログラムおよびナース教育プログラムについては下記のPDFファイルをご参照ください。

2018年度新人ナース教育プログラム(PDF)

2018年ナース教育プログラム(PDF)