腎センター

特色

  • 当院では、昭和47年8月に門司区で初めて人工腎臓透析室が開設され、平成10年6月の透析室増床に伴い、呼称を腎センターと改め、平成20年からは腹膜透析も開始しました。
  • 平成30年4月現在、スタッフは腎・透析専門医4名、看護師19名、臨床工学技師7名で構成されています。透析ベッド数は57床、月・水・金は2シフト、火・木・土は1シフトで稼働していて、透析患者数は血液透析・腹膜透析を合計し120名前後で推移しています。年間に行われる透析関連手術は40例、透析導入は20名、透析シャントに対する経皮的血管拡張術は100例行っています。
  • 腎疾患が進行して晩期に至った場合、ライフスタイルや家庭環境を考慮しつつ、なるべく速やかな透析導入(血液透析・腹膜透析)を心がけています。導入後は自宅近くの透析専門施設での外来透析のご紹介も可能です。
  • 急激に腎機能が低下する状態(急性腎不全)にも対応しています。

そらまめ腎臓教室

そらまめ腎臓教室の予定表です。腎臓病の病気を理解し、増悪の予防に努めましょう。